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NoViTaの日常を綴った日記+αです。
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昔の日本語は、まだよかったのか?
今日は久々に朝から講義でした。
朝が非常に苦手な私にとっては、非常につらい1日なわけです・・・(-_-;)
でも、なんだかんだで講義はちゃんと受けてますよ。睡眠学習なんていうのは信じませんから!
ちなみに本日の講義は、
1時限:異文化理解
2時限:国語表現法

どう考えても工学と直接関係ない科目なんですが、異文化理解は最近流行の英語の関係で・国語表現法は正しい論文を書くために、どちらも必要なんですね。
英語も難しいですけど、日本語は難しいですからね・・・国語表現法の講義を受けてると、それをひしひしと感じますね・・・(^_^;)
で、今日は木曜日。この日本語の話題と"Spot Thursday"と何の関係があるのかとお思いの方もあると思いますが、これからそれが徐々に明らかになってきますよ。
(当然、私の都合の良いように話題が展開していって、最終的にはSpotに行き着くんですがね・・・(^-^;))
日本語の乱れが指摘されている昨今、日本語も大きく様変りしたように思いますね。敬語なんかも昔より口うるさく言われなくなってきているでしょう。先生にも普通に"タメ口"っていう人も多いでしょうし・・・
それにつれて、目上の人への態度というのも何かちょっと礼儀を欠いたふるまいが多くなってきているように思います。
昔々の大昔は、礼を重んじるスタイルが普通だったんでしょうね・・・といっても、これはテレビで時代劇とか、まぁ特に大河ドラマですね。それを見てて思うんですがね。目上の人、もちろん親にも敬語ですし・・・まぁ、これは上流階級だけなのかもしれませんがね・・・一般庶民が主役みたいな時代物はほとんどないからわかりませんが・・・
なんだかんだ言うてますが、要は「義経」を見ててそう思ったわけです(^_^;)
「義経」見ててもう1つ思うのは、我が街・兵庫をはじめとした近畿地方に、源平の時代に関連した史跡がたくさん有るんですよね。

そういうわけで、
ようやくSpotの話題になったわけですが、今回御紹介するSpotは、
京都の鴨川に架かる五条大橋の西にある牛若丸・弁慶像
です。
DVC10018s.jpg DVC10019s.jpg

京阪電鉄本線・五条駅下車。
駅を出てすぐのところにある五条大橋を渡ります。
そこで道の真ん中(具体的には、国道1号線(五条通)の中央分離帯)に目をやると・・・噴水とともに、そこにあります!

最初行ってみてビックリしました。だって、普通に道の真ん中にあるんですよ。
まぁ、そんなことはどっちゃでも良くて・・・
「五条大橋」というと、牛若丸と弁慶が戦ったとされる伝説の地。でも、当時の五条大橋はもう少し北にあったらしいです。今はそこには松原橋が架かっていて、通りの名前も"松原通"となっています。
この五条大橋・松原橋の東側一帯が「六波羅」と呼ばれるところです。「六波羅」という地名自体は聞いたことがあると思います。ほら、鎌倉時代の六波羅探題とか・・・
ここら辺りには、源平時代の史跡が結構たくさんあるので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?


[本日の日記関連サイト]
大河ドラマ「義経」:http://www.nhk.or.jp/taiga/
京阪電気鉄道株式会社:http://www.keihan.co.jp/
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松原通松原通(まつばらどおり)は京都市の東西の通りの一つ。東は清水寺 (京都市)|清水寺門前から、西は佐井西通の一筋西まで。東の端、清水寺門前から東大路通までは清水道ともよばれる。寺町通から西は平安京の五条大路にあたる。松並木の綺麗な通から「五条松原通」と言
2007/07/29(日) 03:56:51 | 京都探索どっとこむ
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