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NoViTaの日常を綴った日記+αです。
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MP3は便利だね! & CDに危機が訪れる?
今日は、朝からメカトロシステムの講義なんですが・・・
眠いんです・・・
なぜなら・・・
夜中遅くまで、MDの曲をMP3データとしてパソコンに取り込む作業をしてたからなんです・・・終わったころには、午前4時半を回ってました・・・
で、朝は7時半には起きてたので、睡眠時間は3時間ありませんでした・・・
そんなわけで、1時限の講義終了後しばらくしてから大学院に見学に行く相方を見送った後、研究室で寝てました・・・
研究が忙しい時期やら研究関係の締め切り間際なんかには、よく徹夜したりするので、研究室で寝ることに関しては結構慣れてるんですが、そのとき私の寝床として活躍するのが、通称:ブルートレインと勝手に名付けた簡易ベッド(?)です。
この「ブルートレイン」というのがどんなものかというと・・・
↓こんなものです。↓
DVC10002s.jpg

何のことはない、ただ単にイスを列ねただけです・・・(^_^;)
ちなみに今回は3両編成でしたが、最大12両編成にまで拡張可能となっております。でもそんな背の高いやつはいないので、最もたくさんイスを使う場合で4両×2編成で幅広タイプのベッドで寝るというのがあります。
今回は、4時限に臨時の講義が入っていたため、簡易型の3両編成で就寝しておりました。
今年も、このブルートレインが私の貴重な睡眠時間を生み出してくれそうな、そんな予感がします。
ところで、昨日私の貴重な睡眠時間を奪った(?)MDに編集した曲のMP3化作業。自分でMP3化とか言っておきながら「MP3」が一体なんなのかがよくわからなかったので、早速調べてみることにしました。
MP3(MPEG Audio Layer-3)は、映像の圧縮形式であるMPEG(Moving Picture Experts Group)の中のMPEG-1という規格を使った音声の圧縮方式のことなんだそうです。
といいつつ、なんのこっちゃよく分からんので、もうちょっと詳しく調べてみました。
すると、MP3は人間の耳と音の成分に大きく関わっていることがわかりました。
人間の耳は、ある種類(周波数、つまりは音の高さ)の音には敏感に反応する一方、ある種類の音にはあまり反応せず、さらにある種類の音は聞き取ることすら出来ないようになっています。この世の中のいろんな音は、いろんな成分の音から出来ていて、音声や音楽のデータももちろんいろんな成分の音から出来ています。この様々な音の中で、人間の耳に聞こえない・聞こえにくいような成分をうまく省いてやることで、データの量を少なくしてやろうというのがMP3のデータ圧縮で、通常5分ほどの音楽で50MB程度のデータ量があるが、MP3で圧縮することでおよそ1/10の5MB程度にまでデータ量を減らすことが出来ます。
ということで、MP3プレイヤーを用いて、保存していたたくさんの曲や音声データを聞くことが出来るようになったわけです。
もはや、ポータブル音楽再生機の主流はMP3プレイヤーに移りつつありますよね。メディアがディスクじゃない分だけ軽いですしね。特にApple社のiPodの人気は社会現象になっているといっても過言ではありません。
ということで、MP3の普及は目覚ましいものがあるんですが、その一方で問題も生じています。
MP3は著作権を保護するような機能を有していないため、個人で楽しむという範囲を超えて、不特定多数に対してインターネットで音楽CDから保存した楽曲データを配布したり交換したりということが世界的に問題となっています。
このことは、近年のCDの売り上げの減少の原因となっていると言われています。無論、景気の動向に大きな原因があるというのは確かですが・・・
実際、最近のCDのランキングは、売り上げ枚数の割には上位にランクされるという現象も出ているように思います。
オリコンの2005年4月25日付ウィークリーランキングでは、シングル売り上げ第1位のCD(「僕たちの行方」高橋 瞳)は、週間売上枚数(この場合、初登場なので初動売上枚数になるのだと思いますが)は約60,000枚。アルバム売り上げ第1位のCD(「E ~Complete A side Singles~」ZONE)は、週間売上枚数(こちらも初登場なので初動売上枚数に当たると思われます)は約98,000枚。90年代には、シングルでも初動10万枚というのは当たり前だったように思うのですが、最近はこの初動売上:10万枚というのもかなり減ってきてるみたいです。
ただ、その代わりに、今回のランキングでもそうですが、あまり知名度のない新しいアーティストもランキング上位に顔を出すことが増え、実力を持ったアーティストが認知される可能性が以前に比べて格段に上がっているように思われます。90年代の小室プロデュース全盛期には、ランキングのトップ10のうちのほとんどが小室ファミリーの曲とかっていう時期がありましたからねぇ~。私は、そういう人気というか知名度があるだけでCDが売れまくってるような時代に比べれば、今みたいにいろんなアーティストにチャンスがあるような時代の方が面白いと思うんですけどねぇ~。
CDが売れなくなったことによって、こういういい面が出てくるとは思ってもみませんでしたが・・・
ただ、音楽業界は売り上げダウンは死活問題でしょうから、いろいろ手を考えて、業界全体が活性化するような方向に進んでいけばいいなぁ~と、切に願います。


[今日の日記関連サイト]
IT用語辞典 e-Words:http://e-words.jp/
歴代シングル初動売上ランキング:http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Vocal/4599/sg_shodo.html
(↑音楽系自己満HP still growin' up!(http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Vocal/4599/)内↑)
ORICON STYLE:http://www.oricon.co.jp/
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