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NoViTaの日常を綴った日記+αです。
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必死の書類作成
今日は、計算力学とエンジニアリングプレゼンテーションの講義。
エンジニアリングプレゼンテーションでは、プレゼンテーションの要点をまとめたような講義だったので、明日の面接の時に役に立ちそうな情報が満載でした。とはいえ本番では緊張してそんなこと覚えて無いでしょうけど・・・(-_-;)
で、明日の面接に備えて、まず事務にお願いしていた成績証明の書類を取りにいって、それからまだ仕上がっていない履歴書と志望動機を作成。
志望動機は何とか完成させたものの、履歴書はあと写真を貼って特技を書かないといけません・・・写真は明日撮る予定なので、それを貼るときに特技も勢いで書いてしまおうと思います・・・

ところで、今日は思い付きテーマの"Various Theme Wednesday"ですが、今回の思いつきは月曜日の「義経」特集(?)に関連した、"YOSHITSUNE Wednesday"です!
月曜日にどのように描かれるか楽しみという話をしましたが、義経とその周りの人々には、様々な逸話があります。
その中でも私のお気に入りの話をここでご紹介したいと思います。

まずは「牛若丸V.S.弁慶 五条大橋の対決」
義経が幼少のころの逸話ですね。牛若丸(当時はすでに遮那王と呼ばれていたような気もするが・・・)が刀狩りを行っていた武蔵坊弁慶と対決する有名なシーン。
どうも、実際は五条大橋で対決したわけじゃなく、清水寺が舞台だったという話もありますが・・・結局の所は良く分かりませんね・・・(^_^;)
まぁ、999本の刀を奪った弁慶が1000本目を賭けて対決した相手が牛若丸だったわけです。弁慶の攻撃をひらりひらりと交わした牛若丸が見事勝利し、これがきっかけで後に弁慶は義経の家来となり、大活躍を見せるわけです。
この弁慶の潔さっていうのがかっこええと思いません?

続いて「鵯越の逆落し」
源平合戦の中でも有名な戦いである一の谷の合戦で源氏方を勝利に導いた義経の奇襲戦法ですね。
神戸の街は今もそうですが、海と山が非常に近くて、平地と呼べるところが細いんですね。平家はそれを利用してそこに陣を敷いたと言われます。
つまり、細長い平地に陣を敷けば、敵が攻め入ってくる方向は自ずと決まってしまうわけです。
ところが義経は、平家が予想だにしなかった方向から攻めてきます。それが、陣の背後に広がる山の上です。鹿が急な斜面を下りていくのを見て、馬でもそれが出来るはずと考えて急斜面を駆け下り、見事平家の軍勢を海へと追いやり大勝利を収めたと言われています。
この平家の混乱の中で、平家物語の一節「敦盛の最期」にある熊谷次郎直実と平敦盛のやりとりがあったわけです。
にしても、義経のこの発想力はすごいですね。

最後に「勧進帳」
歌舞伎の演目としても有名ですが、やはり弁慶が主君義経を慕う想いが非常によく表されていると思います。
頼朝と対立し京の都を追われた義経一行は、平泉の藤原秀衡を頼って奥州へ向かいます。
山伏に変装した一行は、途中"安宅の関(現在の石川県小松市のあたり)"で富樫左衛門に呼び止められます。すでに義経一行が山伏に変装しているという話が知られていたためです。義経一行は「東大寺の勧進僧」だと名乗るわけですが、そこで富樫は勧進僧なら必ず持っているであろう「勧進帳」を読み上げるように言います。(ちなみに勧進というのは、寺社の造立・修復のための寄付を集めることで、勧進帳とはその主旨を書いた巻き物のことです。)
当然、奥州に逃げる途中の武士である義経一行がそんなものを持ち合わせているはずもなく大ピンチに陥るんですが、ここで弁慶が機転を利かせます。弁慶は持っていた巻き物を広げると、あたかも本物の勧進帳であるかのようにスラスラと勧進の主旨を読み上げたのです。これにより義経一行は危機を脱したかに思われました。
ところが、富樫は荷物持ちに扮していた男が義経に似ているといい引き止めます。もちろん、この荷物持ちというのは本物の義経だったわけで、義経一行は今度こそ大大大ピンチに陥ります。そして、ここでも弁慶の機転によって一行は救われるのです。
弁慶は荷物持ちの義経に対し、「お前が義経に似ているばっかりに疑われたんだ」と主君義経を殴りつけたのです。
歌舞伎・勧進帳では、富樫はこの一行が義経たちであることに気付いていながら、その弁慶の態度に感動し、関所を通したということになっています。
果たして、史実なのかどうなのかは分かりませんが、人情味あふれる感動的な話ですよね。

歴史の教科書には出てきませんが、歴史上の人物には様々な逸話が付き物ですよね。
義経に限らず、こういった逸話も紹介していきたいなぁ~と思います。


[今日の日記関連サイト]
・安宅住吉神社:http://www.ataka.or.jp/
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