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NoViTaの日常を綴った日記+αです。
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不信任騒動
政治の世界が混沌としている。否、正確には"混沌としているように報道されている"と言うべきだろうか。
今回の不信任案提出騒動(あえて騒動という表現を用いた)についても、マスコミ各社は不信任案可決がさも事実かのように書き立て、解散だの総辞職だのと騒いだわけだが、フタを開ければこの状態…
実は私はこの状態はちょっと嬉しかったりする。表現は悪いことは認めるが…
つまり、政治家による政治判断とは、マスコミなんかが予想した通りにすんなり行くようなものじゃないと思っているわけで、それなら政治記者が政治家をやったらエエわけで…
つまりマスコミは、要らんウラ取りをして勝手な予想を流布するのではなく、事実を事実として伝えてもらいたいわけだ。
私が知りたいのは"背景情報に基づいた予想"ではない。"事実とその背景情報"である。

とはいえ、今回の不信任騒動に関しては政治家の動向も"酷い"ものであったと思う。
"党利党略"という言葉で一括りにされがちだが、私が疑問に思うのは、政党ってなんで存在してるのん?ってこと。
私は政治については全くの素人で、政党に関しては義務教育で勉強した"政治的目的を一にした集団"的なイメージしかないが、もはやそれが形骸化してるのは明らか。
この際、結党を禁止してしまえば、党に縛られず個々人の思想が反映されていいのではないかと思ってしまう。
むしろその方が政治家の選び甲斐があるのではないかと思ってしまう。

もちろん政治的不安定性を招く可能性から、全く政党政治を否定するつもりはない。
党という形式を取って、思想を縛ってしまうことに疑問を感じているわけだ。
政治の世界とは、もっと自由に議論できる場所であっても良いのではないかと思う。
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