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NoViTaの日常を綴った日記+αです。
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かんこくかん
土曜日に講演会in大久保(明石)を拝聴しに行ってきた。
講演は2件。
1件目は韓国の言葉事情・教育事情みたいな話。
2件目は"銀の馬車道"の話題。
両方ともなかなか興味深い話で良かった。

で、その1件目の話が、私にとってなかなか"衝撃的"な内容やったので、ちょっとご紹介。

韓国語を表記するための文字と言えば、もちろん"ハングル"なわけですが…

ちなみに、"ハングル"は韓国語で"偉大な文字"って意味で、
つまり"ハングル文字"って言い方は正しくないという雑学を挟んどいて…

そのハングルが実は欠陥商品やったという話…というか韓国の教育事情が微妙という話…

何か知らんが韓国はハングルばっかり使うらしい。歴史的背景なのか何なのか…
もちろん韓国にも漢字は存在するわけで、例えば大統領の名前は日本では漢字で表されることが多かったりする。金大中とか…
ところがよく考えると韓流ブームで出てきた芸能人達は大体カタカナ表記。ペ・ヨンジュンとか…
もちろんヨン様にもちゃんと漢字の名前が存在する、戸籍上は。

何が言いたいかと言うと、韓国で漢字を使いこなせるのは一部の文系エリートだけっていう話。
"ハングル"は表音文字、つまり読み方というか発音を表す文字なんで、日本で言うところの仮名文字みたいなもん。
つまり、"ハングル"でしか表さない=日本で例えると"ひらがな"だけの世界ってこと。

それって何か微妙やなぁ…と。
ハングルって合理的な文字みたいなイメージやったけど、日本同様に漢字を上手く使ってこそな気がする。
そういう意味では、普通に漢字・ひらがな・カタカナ、何ならアルファベットまで使いこなす日本人って凄いんやなぁ…って思った次第。

そんな韓国観が大きく変わった講演会の話。
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