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NoViTaの日常を綴った日記+αです。
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NoViTaのBook Information(Vol.3)
久しぶりの登場です。
「NoViTaのBook Information」

この「Book Information」では、
私NoViTaが個人的に気になって読んでみた本に関する情報を、
雑な文章と勝手な関連リンクテキトーに紹介しようというコーナーです。

前回(Vol.2)前々回(Vol.1)ともに実用書の類でしたが、
今回は文芸方面と言いますか、小説です。ミステリーです。
いや、ミステリィです。

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森 博嗣 (1998/12)
講談社

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実用書とは違って、小説はあまり中身に触れるわけにはいかないので、
簡単な概要とちょっとした感想だけ載せておきます。

この作品は、森博嗣先生のデビュー作で、
犀川創平西之園萌絵の活躍を描いた「S&Mシリーズ」の第1弾です。
いろんなサイトにもうちょっと詳しい話が載ってますが、
簡単に言うと孤島のハイテク研究所を舞台に起こる殺人事件に、
犀川・萌絵の師弟(?)コンビが立ち向かう
というストーリーです。

で、感想なんですが、
読んでみた印象を端的に表現するとすれば
「理系」
の一言に尽きる気がします。
″スピーカ″とか″エレベータ″とか…
語尾を延ばさないところからして理系な感じ全開です。
いろんな意味で理系人間の私にはピッタリな本だった気がしてます。
文系の方には「ん?」っていう言葉がちょっと多いかも…
私自身、まさか推理小説で
″命題″″境界条件″
なんて言葉を目にするとは思いもしませんでしたから…
でも登場人物の相関も面白いですし、何よりトリックには圧巻
理系の方でなくても十二分に楽しめる内容だと思います。


「NoViTaのBook Information」
これからも超不定期で追加していきます!
次回をお楽しみに!
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