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NoViTaの日常を綴った日記+αです。
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ハンカチ・メモリアル・スタジアム

次よ育て 命名「ハンカチ・メモリアル・スタジアム」

 昨秋開催されたのじぎく兵庫国体で起こった“ハンカチ王子”旋風の記憶を残そうと、兵庫県高砂市の高砂市野球場に8日、「ハンカチ・メモリアル・スタジアム」の看板が掲げられた。
 国体で硬式高校野球の会場となった同球場には、ハンカチ王子こと早稲田実業の斎藤佑樹投手を一目見ようと、ファンが殺到。その年、甲子園の決勝で対戦した駒大苫小牧と決勝戦を再び演じた。
 国体としては異例の盛り上がりを見せた歴史を伝えようと、市が球場に愛称をつけた。看板の除幕式には地元球児も参加し、「ハンカチ世代を超える選手がここから育ってほしい」との声。

(産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/071008/bbl0710082207011-n1.htm




私の地元にある高砂市野球場愛称が付きました。

その名も…
「ハンカチ・メモリアル・スタジアム」

のじぎく国体で高校野球競技が行われた会場ということで、
そこで活躍した当時早稲田実業の斎藤佑樹投手にあやかって付けたらしい…
(一応、高砂染っていう染物にも関係してるというこじつけもあり)

ただ、現時点でどれだけの人が、
「高砂市野球場で国体の高校野球競技が行われた」
ということを覚えているのか…
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阪神三宮駅リニューアル工事

阪神三宮駅の改修着工 東改札口2011年春完成へ

 阪神電鉄は四日午前、阪神三宮駅(神戸市中央区)の東改札口新設などの改良工事に着手した。工期は二〇一三年春までだが、東改札口は二年早い一一年春の完成を目指す。同改札口の供用開始時には、神戸市が整備する地下通路(幅六メートル、長さ約五十メートル)で北側の大型商業ビル「ミント神戸」と結ばれる予定で、三宮地下街のネットワークが拡大する。
 同駅は一九三三(昭和八)年に地下駅となったが、改札口が西側一カ所しかなく、ラッシュ時の混雑解消や災害時の避難経路確保が課題だった。
 改良工事では東改札口を新設し、南側にあった上り方面の「折り返し線」を中央に移すことで、乗り継ぎの円滑化を図る。新ホームと東西の改札口をつなぐエレベーターを三基設置する。総工費は約百三十億円。三分の二を国と兵庫県、神戸市が補助する。

(神戸新聞)

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000674713.shtml




前から阪神電車の三宮駅は不便やって思ってたんですよ。
三宮始発の上り電車が出る折り返しホームが下りホームの方にひっ付いてるんで、
西から来る上り電車が止まるホームから乗り継ごうと思ったら、
1回階段を上がって改札のところまで出て、
それからまた階段で下りホームに行かんとあかんかったわけです。
そのあたりが今回の工事で改善されるようです。

私はてっきり阪急の三宮駅みたいな感じになるのかと思ってたんですが、
阪神としては折り返しホームってのは譲れないみたいですね…

詳しくは、阪神電車のニュースリリースをどうぞ。
http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20070925.pdf
今年もこの時を迎えました。
1995年 1月17日午前 5時46分52秒。

あの日から12年が経ちました。
干支が一回りしたことになります。

「そういえばあのときも同じ亥年、年男やったんやなぁ。」

そんなことを考えてしまいます。

震災記念日を迎えるに当たって思うことは、
昨年書き記した通りです。
http://novita.blog4.fc2.com/blog-entry-339.html


今日はどの新聞を取っても、
一面に震災関連の話題が取り上げられています。
あれだけの出来事だから当然だと思う方もいるでしょうけど、
12年も経った今でも新聞の一面を飾るのはスゴイことだと思います。

「震災の記憶を風化させないことが大切だ。」
という話はよく聞きますが、
神戸市民の3割は地震後に生まれた
「震災を知らない人たち」
なんだそうです。

おそらく被災地近辺以外に住んでおられる方は、
もはや1.17が何の日かも知らないんでしょうね。

東海・東南海・南海地震が近いうちに発生すると言われる中、
震災の教訓は非常に役立つはず。

1.17という日をきっかけに、
もう一度防災について考えてみる必要があるのではないでしょうか。
奈良まほろばソムリエ検定
京都観光文化検定(通称:京都検定)が出来て以来、
いわゆる御当地検定が話題ですよね。

うちの近所だと、
明石たこ検定
とか…

で、京都が検定をやるのに、
京都より歴史の長い"古都"が黙ってるわけがない!

そんなわけで、奈良がついに検定試験をやるそうです。

その名も…
奈良まほろばソムリエ検定(通称:奈良検定)
http://www.nara-cci.or.jp/narakentei/index.html

そして、出ました!
公式ガイドブック!!
奈良まほろばソムリエ検定公式テキストブック


地域色豊かな検定って面白いですよね。

でも…
奈良まほろばソムリエ検定って…
ネーミングがねぇ~…
天文科学館の時計…
震災に関して、地震が起こった同時刻に、
ちょっと真面目な投稿をしましたので、
今回は、どうでもいい話を…

震災からかなりの年月が流れたある日。

私は、始発列車に乗って、神戸・大阪方面を目指していました。
JRじゃありません。私鉄の山陽電車です。

電車は山陽明石駅を過ぎて、
日本標準時子午線が通る人丸前駅を通過して行きます。

北側には、これまた日本標準時子午線の通ることで有名な明石の天文科学館があります。
天文科学館のシンボルと言えば、日本標準時を表す大時計です。

兵庫県南部地震のとき、その時計は止まってしまい、長く時を刻むのを休んでいました。
5時46分を指したまま止まっているその大時計は、震災のシンボルのような存在ですらありました。

しばらくの後、大時計は取り替えられ、再び日本の標準時刻むようになりました。

ところがその日、車窓の大時計を見て驚きました!
何と時計が5時46分で止まってるではありませんか!

何でやろ…
何かあったんかな…
それともまだ止まりっぱなしとか?
そんなことはないはずや…


そんなことをしばらく考えてました。

まぁ、勘のいい方なら、この謎はあっさり解けたと思いますが…

直ったはずの時計が震災時刻を指している…

そう、答えは…
[天文科学館の時計…]の続きを読む
震災11年…
1995年、つまり11年前の今日…
阪神間をはじめとする兵庫県南部周辺に住んでいた人にとっては、この日は忘れようと思っても忘れられない。
そんな日なのではないでしょうか?
震源地からは少し離れた高砂の地に住んでいた私でさえそうなのですから…

[震災11年…]の続きを読む
我が町・兵庫
昨日の呑み会の帰りの電車の中で日付が変わってしまいました…
そんなこんなの疲れもあって、
今日はあんまり何もしないまま1日終わってしまいました。

で、日記に書くようなこともあんまりないんですが…

帰ってきてから"ちらっ"とみた夜中のテレビ番組の話をしたいと思います。

その番組ってのが、
関西バンザイ新聞
ってやつだったんですが、関西2府4県の面白い話題を取り上げてて、
私の地元・兵庫県のこともやってたんです。

何やら、
女子高生のスカートが2府4県で1番長いのが「兵庫」で、1番短いのは「京都」だ。
とか、
和歌山のとある道路の側溝には巨大うなぎが生息している。
とか…

よく分からん情報が満載でしたが、その中の「県民アンケート」ってのを見てて思いました。
[我が町・兵庫]の続きを読む
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