NoViTaBLoG

NoViTaの日常を綴った日記+αです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
やっぱりそうでした。
以前の記事で出てきた『黒猫の三角』。

黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)
(2002/07)
森 博嗣

商品詳細を見る


やっぱり出てきました!
"デルタ"という名の黒猫が。
で、数学者・小田原長治が「面白い!」とか言うて、
で、最終的には、『Kronecker delta』の説明が入って…

文中に「理系の大学生なら誰もが知ってる」的な話になってましたが…
私はギリギリ知ってたけど、結構マイナーな用語やと思うけどなぁ…(^_^;)
スポンサーサイト
まだ読んでないけど…
昨日届いた本。

黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)
(2002/07)
森 博嗣

商品詳細を見る


冒頭の部分の日付を見て思った…


『黒猫の三角』

黒猫の△

黒猫のΔ

黒猫のデルタ

クロネコのデルタ

クロネッコのデルタ

クロネッカのデルタ

クロネッカーのデルタ

『Kronecker delta』


とりあえず、全部読んだらハッキリするでしょう…
NoViTaのBook Information(Vol.4)
前回から間髪入れずに第4回。
「NoViTaのBook Information」

この「Book Information」では、
私NoViTaが個人的に気になって読んでみた本に関する情報を、
雑な文章と勝手な関連リンクテキトーに紹介しようというコーナーです。

今回は、前回(Vol.3)で紹介したミステリィのシリーズ第2弾をご紹介します。

冷たい密室と博士たち (講談社文庫) 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)
森 博嗣 (1999/03)
講談社

この商品の詳細を見る



前回ご紹介した『すべてがFになる』で始まる「S&Mシリーズ」の第2弾
犀川創平・西之園萌絵の師弟コンビに加えて、
新たにキーマンとなりそうな人物が登場します。
今回は大学の研究室内で発生した密室殺人の謎に立ち向かうストーリーです。

で、感想ですが、
本作はシリーズ2作目ということで、
やはり1作目を読んでからお読みになるのをオススメします。
今回は発生する場所が大学の理系の実験室ということで、
前作から相変わらず理系な感じを醸し出してます。
あとキャラクターの設定や相関が、新たな人物の登場で面白さがさらにUP!
そのおかげで殺人事件とは別のところでもストーリー上の楽しみが!
今後の展開も非常に楽しみなところです。


「NoViTaのBook Information」
これからも超不定期で追加していきます!
次回をお楽しみに!
さっき買った本
本日衝動買いをしてしまった漫画本は…

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER / 浅田寅ヲ・森博嗣


やっぱり絵があると読み易い!
250ページ程ありましたが、
1時間ちょっとぐらいで読み終わりました。

小説版と比較すると、かなりコンパクトにまとめられてる印象。

あと1つ印象を挙げるとすれば、
私の犀川助教授像と漫画の人物がちょっとかけ離れてたことかな…
でも、表紙の絵は結構イメージに近い感じやったんですけどね。
まぁモノクロにすると印象が変わるってことでしょうか…
NoViTaのBook Information(Vol.3)
久しぶりの登場です。
「NoViTaのBook Information」

この「Book Information」では、
私NoViTaが個人的に気になって読んでみた本に関する情報を、
雑な文章と勝手な関連リンクテキトーに紹介しようというコーナーです。

前回(Vol.2)前々回(Vol.1)ともに実用書の類でしたが、
今回は文芸方面と言いますか、小説です。ミステリーです。
いや、ミステリィです。

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森 博嗣 (1998/12)
講談社

この商品の詳細を見る



実用書とは違って、小説はあまり中身に触れるわけにはいかないので、
簡単な概要とちょっとした感想だけ載せておきます。

この作品は、森博嗣先生のデビュー作で、
犀川創平西之園萌絵の活躍を描いた「S&Mシリーズ」の第1弾です。
いろんなサイトにもうちょっと詳しい話が載ってますが、
簡単に言うと孤島のハイテク研究所を舞台に起こる殺人事件に、
犀川・萌絵の師弟(?)コンビが立ち向かう
というストーリーです。

で、感想なんですが、
読んでみた印象を端的に表現するとすれば
「理系」
の一言に尽きる気がします。
″スピーカ″とか″エレベータ″とか…
語尾を延ばさないところからして理系な感じ全開です。
いろんな意味で理系人間の私にはピッタリな本だった気がしてます。
文系の方には「ん?」っていう言葉がちょっと多いかも…
私自身、まさか推理小説で
″命題″″境界条件″
なんて言葉を目にするとは思いもしませんでしたから…
でも登場人物の相関も面白いですし、何よりトリックには圧巻
理系の方でなくても十二分に楽しめる内容だと思います。


「NoViTaのBook Information」
これからも超不定期で追加していきます!
次回をお楽しみに!
NoViTaのBook Information(Vol.2)
1冊の本の読破とともにやってまいりました
「NoViTaのBook Information」

この「Book Information」では、
私NoViTaが個人的に気になって読んでみた本に関する情報を、
雑な文章と勝手な関連リンクテキトーに紹介しようというコーナーです。


さて今回も前回(Vol.1)に引き続いて、睡眠に関する本です。

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠るすっきり起きる習慣術 「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠るすっきり起きる習慣術
梶村 尚史 (2007/05)
三笠書房
この商品の詳細を見る



【目次とNoViTaの要約】
1章 朝、爽快に目覚めるための方法
いいこといっぱいの早起き!
不眠度チェックで睡眠の質を考える。
2章 ぐっすり眠れる人の、こんな「いい習慣」
寝付きを良くして快眠度アップ!
「ぐっすり眠る」ための16のテクニック。
3章 朝型人間に生まれ変わる、とっておきの方法
生活を見直して快適な目覚めを!
「すっきり起きる」ための8のテクニック。
4章 朝に強くなるための「睡眠の常識」
睡眠のメカニズムで分かる、寝ている間のあんなこと・こんなこと。
5章 ケース別・朝に弱い人の10の共通点
10の実例に見る「朝起きれない人」の典型的なパターン。
6章 タイプ別・「明日の朝」から目覚めをよくする法
タイプ判定シートでチェック!
「朝がつらい」あなたにタイプ別の対策教えます。


私は○○のための10のポイントみたいな本、
読みやすくて大好きなんですよ。(^_^;)
そういう意味ではこの本も、著者も文中で述べておられるように、
睡眠についての能書きは後回しにして、
まずはいくつかのテクニックを紹介されているので、
すごく取っ付きやすく実用的な印象を受けました。

著者の梶村尚史さんは、睡眠学を中心に研究するお医者さんでいらっしゃるので、
実際の患者さんの診断例を用いたケーススタディもあり、
また、朝起きれない原因別の対策などの章もありました。

それから読者が「不眠度」・「睡眠タイプ」をチェックできるような判定シートも掲載されているので、
自分の睡眠の現状を把握することもできるようになってます。

読みやすいし、すぐ使える話もたくさん載ってるし、
朝がつらくてお悩みの方には、きっと何かしらの解決策が見つかると思いますよ。


「NoViTaのBook Information」
これからも超不定期で追加していきます!
次回をお楽しみに!
昨日届いた本
昨日、注文していた2冊のが届きました。

1つは、最近ちょっと気になっているの健康に関する
食べ物のメリット・デメリットがまるごとわかる本 治す、防ぐ、若返る…「食材」の秘密


そして、もう1つは最近のマイブームとも言える睡眠に関する
 「朝がつらい」がなくなる本 ぐっすり眠るすっきり起きる習慣術


まずは、睡眠から読み始めてます。
またそのうちレビュー記事を書くかも…
NoViTaのBook Information(Vol.1)
どうも皆さん!
今回から始まりました
「NoViTaのBook Information」

この「Book Information」では、
私NoViTaが個人的に気になって読んでみた本に関する情報を、
雑な文章と勝手な関連リンクテキトーに紹介しようというコーナーです。

(↑上の文章は、もちろん「Music Information」のコピペです…↑)


さて、記念すべき第1回は、私が睡眠に関して悩んでて、それで読んだ本です。

「朝に弱い」が治る本―スッキリした目覚めを手に入れる習慣 「朝に弱い」が治る本―スッキリした目覚めを手に入れる習慣
鴨下 一郎 (2006/03)
PHP研究所
この商品の詳細を見る



【目次とNoViTaの要約】
プロローグ 「朝に弱い」は病気ですか?
24時間営業の出現や深夜番組の充実など、現代社会は「朝に弱くなりやすい」!
第1章 「朝に弱い」は人生につまずく
「朝に弱い」その原因は、自己の内面と習慣にあり!
第2章 「朝に弱い」が治らない理由
体内時計の破壊が招く病気…ストレスからくる病気…
「朝に弱い」が治らないのは、病気のせいかもしれない…
第3章 「朝に弱い」がストレスを生む
朝起きれないだけで悪循環…
朝に弱いと、こんなにも損をする…
第4章 「ぐっすり眠る」のメカニズム
眠りって何?理想的な睡眠ってどんなの?
睡眠を科学する。
第5章 「朝に強い」から、こんなにトクをする
早寝早起きで体のバランスに良い循環を!
そして生まれた朝の時間を有効活用!
第6章 「快適な眠り」を妨げるもの
ストレス・カフェイン・アルコール…
快適な睡眠のために、こんなことに気をつけて!
第7章 「朝に弱い」を治す法
睡眠と目覚めに対して工夫と管理を。
快適な目覚めのための、快適な睡眠を手に入れよう!


著者の鴨下一郎さんは「心療内科医」で、
不安やストレスなどの精神的要因で身体に不調を来す病気(心身症)を扱っておられるためか、
睡眠に対しては
精神的要因が大きく関与している
という観点に立っておられるようです。
もちろん"本人の自覚の問題"というような精神的要因もあるんですが、
それだけじゃなくて、"仮面うつ病"や"ストレス性の睡眠障害"などのような
精神的要因が原因の"病気としての不眠"も取り上げられています。
不眠に対する不安の相談窓口としての心療内科の存在の宣伝(?)の意味もあるんだと思いますが、
やっぱり問題の原因が分からないときに相談できるところがあると、
ちょっと安心できるようなところはありますよね。

この本についてのおおよその内容は、目次とNoViTa的要約を見ていただければわかると思いますが、
基本的には、実際の事例に基づいた話を中心にした
「朝に弱い」デメリット・「朝に強い」メリットについての記述が中心です。
とにかく、「朝起きれるようになりたい!」っていう人は、
睡眠に対する科学的なアプローチや快適な睡眠のための工夫が載っている
第4章・第6章・第7章あたりを参考にすればいいんじゃないかなぁ、って思います。

amazonのこの本の紹介ページでは、本の内容が少し見れるようになってます。
amazonの紹介ページはこちら


「NoViTaのBook Information」
これからも超不定期で追加していきます!
次回をお楽しみに!
どっと疲れが…
昨日の疲れがどっと出ました…
何の疲れって、もちろん炎天下の京都を歩き回った入試の疲れですよ…
そんなわけで、夕方過ぎまで寝てました。夜からは家庭教師のバイトだったんで、1日寝ておくわけにはいきませんでしたが…
ってことで、そんなに今日はネタがないんですよねぇ~…
昨日いろいろ有り過ぎましたからね…
まぁ、たまにはこんな日もありますよ…(^_^;)

そんなわけで、早速今日のネタに行ってみたいと思いますが…
今回は、私が持ってる…
[どっと疲れが…]の続きを読む
Designed by aykm.
RSS feed meter for http://novita.blog4.fc2.com/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。