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NoViTaの日常を綴った日記+αです。
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<Revival>ありがとう
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「ありがとう」

誰もが知ってるこの言葉。
この「ありがとう」を漢字で書くと、
「有り難う」
"有"るのが"難"しいって書きます。
つまり、滅多にないってことです。

よく時代劇なんかで、
「有り難き幸せにございます」
っていうセリフがありますが、これは
「こんな幸せなことは滅多にありません」
っていう意味になるので、相当な感謝の念がここから読み取れます。

ただ現代では、結構あっさりと
「ありがとうございます」
って言ってしまいます。

こうして考えてみると、
「何やら凄いことを言うてるんやなぁ~」
と考えさせられますね。

でも「ありがとう」って言える場面は、
有り難いよりも有りまくってくれた方が嬉しいですよね。

でも「沢山あったらええんやけどなぁ~。」って思ってませんか?

この世の中、ちょっと考えてみればありがたいことだらけだと思うんです。

でも、この沢山のありがたいことに気付かずに、
ちょっとした感謝の気持ちってのを忘れてるってことが多いような気がします。

日本って国は「サービス大国」だと思います。

この「サービス」ってのは確かに素晴らしいことだと思うんですが、
一方ではこれが日本人の心を狭くしてしまってるんじゃないかと思ったりするんです。

つまり、
よりサービスの行き届いた環境に置かれた人は、
それ以下のサービスに対してはありがたみを感じなくなるんじゃないか

と思うんですよね。

ほんの些細なサービスにも、
その裏には提供する側の心遣いや努力が存在する
というのは当然のこと。

今は当たり前になったことも、
それは「作られた当たり前」であると思います。


だから、
「鉄道は時間通りに来て当たり前」
「郵便・宅配は低料金で確実に届いて当たり前」
「緊急時の110・119は全部対応してくれて当たり前」

などなど…具体的に数えてるときりがありません…

確かにサービスを受ける側の立場で考えれば、
「こっちは○○してやってるんだから…」
「そっちは仕事なんだから…」

という話になるのかもしれないのですが、
それだとサービスを提供する側のミスに敏感になって、ちょっとしたことでイライラしてしまうと思うんです。

だから私はこういうところでの感謝の気持ちっていうのが大切だと思うんです。

仮にこちらが代償を払ったんだとしても、向こうが仕事のことであっても、
「向こうは○○して下さってるんだ。ありがたいなぁ~。」
と思えば、提供する側のちょっとしたミスも気にならなくなると思うんです。
イライラは体に良くないですしね。(^_^;)

探せば沢山見つかる「感謝」に値する有り難いこと。
まずは、身近なところから始めていきたいもんですね。



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子供の頃の習い事
皆さんは子供の頃どんな習い事をしてましたか?

私は、
・書道教室
・音楽教室

の2つを習ってました。

書道教室は、小学生の頃に友達の影響で習い始めたんですが、
音楽教室は、3歳の頃から習ってたんで、習い始めたキッカケは全然知りません。

ただ、1つ言えるのは、
この2つを習わせてくれた親に感謝してる
ということ。

まず書道教室ですが、
私は昔、それはそれは字が汚い少年だったんです。
それが、ペン習字も教えてくれる書道教室に行ってからというもの、
自分でも分かるぐらいに字がきれいになったんです。
そうは言っても、習ってた期間が短いので、ものすごくきれいな字が書けるというよりは、
昔に比べてかなりマシな字が書けるようになった
と言った方が正しいんですが…
とにかく、今になってあのとき書道教室に通ってなかったら…と考えると、恐ろしくなりますね…
成長するに従って、人に見られる字を書く機会が増えてくるわけですからね。

それと、ちょっと生物学的というか、脳の発達という面で考えてみると、書道というのは、
右手・右腕を繰り返し正確に動かすという訓練
と考えることができるわけで、
それはすなわち、
左脳の発達を促す
という効果をもたらすと考えられます。
左脳は言語や計算など論理的な思考を司っているので、
これらを必要とするものについても能力の向上が図れた可能性があるわけです。


次に、音楽教室が役に立つのは、言うまでもなくカラオケですね。
まずは歌いだし
前奏を聴けば、歌いだしの音が分かります。
たとえ歌いだしに音を外したとしても、声を発した瞬間にズレていることに気付くので、すぐに修正できます。
次にハモり
主旋律から決まった音階だけズラして歌えばキレイにハモれるんですが、それも感覚的に分かるんです。
最後に転調
途中で転調する曲というよりは、
「このキーじゃ歌えない」と思ってキーを下げたりするときですが、
キーが変わっても、そのまま歌うとおかしいってことが分かるので、すぐに対応できるわけです。

それから、書道と同様に脳の働きで考えると、
音楽を処理するのは右脳なんだそうです。
右脳はイメージ的なことを司っています
そういえば、小学校とかでよくやった漢字テストのときも、
漢字の構成というより映像的に覚えたり考えたりしているようなことが多かった気がします。


そんなわけで私は、今考えてみてもBestな習い事をしてたんやなぁ~と、そう思うわけです。
鏡の法則
最近、「鏡の法則」という本が売れてるらしいです。
鏡の法則

内容の一部か何かはよく分かりませんが、
http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf
でPDFファイルも公開されてます。
友人のmixi記事で知りました。

内容は各自でご確認いただくとして、
文系はからっきしダメで、本なんてまともに読解できないような、
そんな私がこのPDFの内容から読み取ったことは、
"たった一言"
「自分の身に置き換えて考えなさい。」
ということ。

よく考えれば当たり前のことで、
昔ちっちゃい頃に親とか先生とかから言われたこと。

「自分がされて嬉しいことは、人にもやってあげなさい。」
「自分がされて嫌なことは、決して人にやってはいけません。」


書かれてる内容は、そんな当たり前のことだと思いました。

でも、お読みになった方の9割が涙したというのは、
やはりそのエピソードによるところが大きいでしょう。
実際、私も胸に込み上げるものがありましたから・・・


それで思ったんですけども、
本当に大事なことって、
幼少期に親や先生が教えてくれてると思うんです。

でも大きくなると、
それを忘れてしまったり、蔑ろにしたりしてしまう・・・

いろんなことを知って、
いろんなしがらみが生まれて・・・


最近「迷惑行為をやめよう!」みたいな貼り紙とか広告とかがあって、
確かに迷惑な人が多くなってるような気がするけど、
そんなんも周りにいる人の身になれば分かる話。


もしかしたら、そんな大事なことを教えてもらわずに大きくなった人、
この世の中に増えてきてるのかなぁ・・・
光るモノと光らさせるモノ
夜空に光る星。
1つ1つは小さい光ですが、それぞれが自分の出せるだけの光を放ち、
そうした星がたくさん集まった空は、とても美しいものです。

そして、夜空に光る月。
ご存知の通り、その光は太陽からの"もらいもの"。
でも日々表情を変えるその姿と淡い光に、人々は風情を感じてきました。

人間も同じような気がします。
星のようであり、月のようでもある。

1人1人が出来ることは限られています。でも、たくさんの人が集まることで、想像もつかないようなことを成し遂げることができる。

自分1人では暗くて誰からも注目されないような人も、自分の魅力を引き出してくれるような人物に巡り逢えば、これまた周りから一目置かれる存在になることができる。

だからこそ、出会いが大切になると思うんです。

一緒になって星座みたいにグループを組める仲間がいれば…
自分ではどうにもならず闇に包まれたように感じるときに、導き光を与えてくれる存在があれば…

でも、ただやみくもに人に出会ってればいいってわけじゃないと思います。
中には、光をさえぎる星や、周りを飲み込んでしまう星もあるわけですから…

どれだけのいい出会いに巡り逢えるか。

それこそが、その人の人生を左右するものだと言っても過言ではないと思います。
白←灰→黒
livedoor社への強制捜査が波紋を呼んでいる。

といっても、以前からlivedoor社の経営の手法は、賛否両論であったが…

今や国民の誰もがその存在を知るところとなったlivedoor社ではあるが、その事業内容について知っている人となると、その数は限られているように思う。
という私も、よく分かっていないうちの1人…

さて、別に私はlivedoor批判がしたいわけじゃなくて、また、livedoor擁護がしたいわけでもない…

この問題を通して、「倫理観」というものについて考えてみたのだ。
まぁ、相変わらずの個人的意見だが…

日本の司法の場においては、
「疑わしきは罰せず」
が基本となっている。すなわち、
クロに近くても、グレーは"シロ"
である。
さらに、厳密に法に触れない限り、罰するという動きにはならない。

しかし人間感情はそうではない。
グレーは一般的には疑いの色である。
疑は信を奪い去る
グレーゾーンにある人間は、確実にシロであるということを証明しない限り、疑いは晴れない。
まぁ、そのために大変な苦労をされている方もいらっしゃるわけだが…

今回のlivedoor社の件も、ある意味では、グレーゾーンの経営手法が招いたことであるように思う。

しかし昔に比べ、経営におけるグレーゾーンに対する人々の意識は、確実に変化していると言える。

拒絶から容認へと…

すなわち、多少強引でも"儲けたモン勝ち"という考えに対する嫌悪感の喪失である

そう感じられる昨今において、今回の問題は経済界や人々の意識という点において大きな転機になりそうだ。
アメリカ牛は怖い
非常に腹立たしい!

アメリカ産牛肉から、日米の合意で輸出禁止とされた部位が混入していた。
ってか「混入」っていうレベルと違うやろ!
テレビで映像見たら、そのものズバリが入ってるし…

日本向けの輸出品はチェックが厳しいというのは、世界的にも通説となっているはずなんですが…
だから、日本の関連企業が進出しているアジア諸国でも、結構気を遣っているらしいですよ。
まぁ、ちゃんとしてない製品も流れ込んできますが、そんな品物は高値では売れないですよね。

牛肉に関しても同じだと思うんですよね。
しかも、人の健康面の問題に直結するような問題。

今回のアメリカ産牛肉は、ちゃんとしてない製品にも程があるって!

まぁ、約束が守れない上に、
「アメリカ国内やったらOKやもん!」
とか逆ギレされた日にゃ…
もう呆れるしかないですね
日本国民をナメてかかってるし、馬鹿にしてるとしか思えません。
圧力かければまた輸入しよるって…とか思ってるんですよ、きっと…

ところで、何か日本政府に対して責任を追及するような動きがあるみたいですが…
どうやって責任追及するんですかね?
「やっぱりアメリカは約束守らんかったやんか!」とでも言うんですかね?
だとしたら、最初っからアメリカに対して信用がなかったわけで…
アメリカは、それを裏切ることなく見事に約束を破ったわけで…

どっちにしろ、アメリカ産牛肉というか、アメリカ合衆国という国自体の信頼は地に落ちたというわけですね。

日本にとって、アメリカという国が非常に重要な位置取りにあることは、誰もが知っているところですが、
全てアメリカの要求通りに動かなければならないのでしょうか?
日本には日本の考え方があります。
アメリカがアメリカの考え方で、しかもそれが世界標準であるかのように強硬に要求してくるというのは、絶対におかしいと思うんです。

日本政府には、アメリカが問題発覚後の暴言に対してもきちんと謝罪して、
必要な対策を取るまでは、絶対に輸入再開には踏み切って欲しくないですね。
感謝されたい!
私は、面倒な役割を自ら引き受けるところがあります。
といっても、誰に頼まれるでもなく、自分で勝手にやってるのがほとんどなんですがね…

ただ、私はそれに対して代償を求めてしまうんです…
悪い奴ですねぇ…(^-^;

まぁ、代償といっても、金銭的なものや物的なものじゃないんですがね…

ようするに、
「精神的な代償」
ってことです。
「やり甲斐」
ってことです。

以前、NHKで放送されていた"プロジェクトX"で、
宅配便誕生の物語を取り上げた回がありました。
辺境の地にまで1件1件回る大変なサービス。
当初、従業員はサービス開始に反対したそうです。

ところが、いざ始めてみると、逆に従業員が推進派に回ったといいます。

それは何故か…

答えは、たった一言にありました。

「ありがとう。」

「ご苦労様。」

配達した先で掛けられる、たったこれだけの言葉が、従業員に"やり甲斐"を与えたというのです。

この話は、非常に印象深く、放送から日数が経ちましたが、今でも私の心に残っています。
忘れっぽい私の心にさえ…

私の場合、
"やり甲斐"ってなんやろか?
って考えると、やっぱりこの宅配便の事例と同じなんじゃないかって思うんです。

自分で勝手にやったことなのに、
「ありがとう。」
って言ってくれる人がいる。

誰に頼まれたわけでもないのに、
「ご苦労様。」
って言ってくれる人がいる。

そして、
「また頼むで。」
って言ってくれる人がいる。

その人にとっては、何気なく発した一言なのかも知れません。
でも私にとっては、とても嬉しい、かけがえのない一言だったりします。

もし皆さんの周りに、自分のために無償で何かをしてくれる人がいたら…
一言「ありがとう。」って言ってみて下さい。
きっと、小躍りはしないまでも、凄く喜んでくれると思いますよ。
そしてその人は、きっとまた貴方のために何かをしたいって思うはずです。

以前記した"Thank you!"の話には、実はこんな意味もあったんです。


Blog Reportage
たばこ増税雑感
昨年末に話題に上った「たばこ増税」に関して、個人的な意見を少し…


今、世間が持つ喫煙者に対するイメージは、決して良いものではないと思います。

ポイ捨て
歩きたばこ
指定場所以外での喫煙



以前、地域の清掃活動を行ったとき、バラバラになって拾うことすらままならない「たばこの吸い殻」が、そこら中に散らばっていたのを今でもはっきり覚えています。

マナーを守る喫煙者に対する世間の目は、
「あの人は偉いなぁ~」
なんていうものではなく
「それが当たり前」
というもんだと思います。
マナーを守ってたばこを楽しんでいる人には申し訳ないですが、世間というのはマナーを守らない人が起こした問題ばかりを取り上げるもの…
当たり前のことが出来ていないから、今回の「たばこ増税」に関しても、喫煙者への同情が薄いように思います。


ちなみに、私は増税賛成派。
むしろ増税額が少ないと思うぐらいです。
それは、増税のメリットが大きいと思うから…

政府は、税収の増加や健康への弊害の減少を理由に挙げるようですが、
私にとっては、
・ポイ捨ての減少
・歩きたばこによる火傷などの被害減少
・喫煙場所を守らない喫煙による嫌煙者への副流煙の減少

といったマナー違反ゆえのメリットが大きいように思います。
このような状況では、愛煙家に対する同情が少ないのも納得できるように思います。
たばこマナー向上は、社会的な喫煙者のイメージ向上につながると思います。


増税に反対する愛煙家の皆さん!
たばこが増税の対象として吊し上げられてしまった今こそ、自らのイメージ回復・向上のために立ち上がるべきなのではないでしょうか?
自分のいいとこ・悪いとこ
人間的魅力に関連してがどうか分かりませんが…

皆さんは、
何でも良いんで自分のいいとこ5つ挙げれますか?

私は…
・物事に対して素早く頭で理解できる(と思う)

それから…
もう、思い付きません…(-_-;)


じゃあ、逆に自分の悪いとこ5つ挙げれますか?

私は…
・無駄な場所で無駄に声デカイ
・自己中心的で一人よがり
・人のアドバイスに耳を傾けようとしない
・基本的に短気で集中力が無い
・自分に自信が持てず周りの反応をやたら気にする

・・・などなど


ようは、悪いところはいくつでも出てくるわけです…
自分の悪いところは分かってるんですが、直らないんです…
というより、内心では、直す気がないんでしょうね…

でも、悪いところが出てくると自己嫌悪に陥る自分がそこにいます…
家に帰って、風呂の中でその日の言動を振り返って、
1人反省会
っていうのも良くあります。
その割に、寝たら忘れるんで、
全く反省会が活かされてないのが現状…


全く…人間的魅力とは程遠いですね…

で、まぁ、何でこんな話をし出したかと言うと、
とにかく今は、自分で自信を持って"いいとこ"と言えることを増やそうと思ってるわけです。
それが、自己満足であっても良いと思うんですよ。
自分で自分のことを「ええとこあるやん。」って思えれば、何か前進するんとちゃうかなぁ~って。

だから、次回同じようなことをやったときは、
今回よりも"いいとこ"が増えてるようにしようと。
そういった目標を持ってやっていこうと。

ちょっと早いですが、これが2006年のテーマです。

以上、来年に向けた決意表明でした。
人間的な魅力って…
突然ですけども、
皆さんは「こういう人になりたい!」っていう理想ってありますか?

私は、少し前から人間的に魅力のある人になりたいと、
そう考えるようになりました。

私の周りには、人間的に魅力のある人が何人もいます。そう思います。
自然とその人の周りには人が集まってるんです。
それが私が思う人間的に魅力のある人です。

果たして、それは天性のものなのか…

多少は、そういったものもあるのかもしれません。
でも全部が全部そうだってことはないと思うんです。


でも、どうすれば人間的に魅力のある人になれるのか…
どうすれば、それに少しでも近付けるのか…

その答えが見えません…
というより、答えが多すぎて扱いきれないといった方が良いのかもしれません。

それを考えれば考えるほど、私に足りないものばかりで…
私には到底無理なんだろうなと卑屈に考えてしまいます。

まぁ、世の中の大多数は、その"魅力ある人"についていく側でしょうから…
私もその大多数の中の1人になるやろうなぁ~って…

ふと、そんなことを考えてました…
生きてると…
生きてると、必ず誰かに迷惑をかけてしまいます。

あぁ。
別に自暴自棄になったわけでも、
自殺志願というわけでもないんで…
(^_^;)

何かそう思ったんで、書いてみただけです…


人と関わりがあると、少なからず相手に迷惑をかけていると思います。
時には、存在自体が迷惑ということもあるかもしれません…

一応、念のためもう1回言っときますが、
別に自暴自棄になったわけでも、
自殺志願というわけでもないんで…
(^o^;)


結局、どのみち迷惑をかけてしまうんです。
問題は、それを最小にする道を選ぶか、はたまた、迷惑をかける相手を選ぶか…
それが人生の選択ってもんなのかなぁ~…
って、分かったような口を利いている私を、どうかお許し下さい。m(_ _)m
ミュージカルを見て…
教養行事のミュージカルの中で出てきた言葉を聞いて、
こんなのを思い出しました…


人は独りでは生きられない…
だから、人と人の間に生きる
「人間」なのだという。
人間はそのために言葉を持っている。
そして、大切にすべき言葉がある。
これもその中の一つであろう。
「ありがとう」
私達は、忘れない。
貴方のおかげで生きているということを…
そして、貴方に感謝の気持ちを…



これを見ただけで、何なのか分かった方。
凄いです。凄すぎます。


そもそも、
これ誰の言葉やねん
っていう話なんですが、
実は、私のなんです…
まぁ、話したわけじゃなくて、書いた言葉なんですが…

今から3年前。私が高専4年のとき、学園祭の実行委員長という大役を務めさせていただく機会がありました。
そのときの学園祭テーマ「Thank you!」に因んで、私が学園祭のパンフレットの1番最初に載せた言葉です。
もし、高専祭2002のパンフレットをお持ちの方がいらっしゃったら、確認してみて下さい…(^_^;)

あの1年は、ホンマにいろんなことがありました。
いろんなことをさせてもらいました。

そのときに、
いろんな人に支えられて、今の自分があるんやなぁ~…
ってことを痛感したんですね。
だから、学園祭のテーマの候補がいろいろあった中で、
最後は私が押し切って「Thank you!」に決めさせてもらったんです。
まぁ、他にも理由はあったんですがね…(^_^;)

この言葉…
ちょっと長ったらしいけど、当時ほんの10分程で考えた言葉なんです。
でも、3年経った今でも事ある毎に"パッ"っと頭に浮かぶ言葉でもあります。

もしかしたら、私の頭の片隅に追いやられてしまった領域に、
こんな考えがまだわずかに、でもしっかりと、
残ってくれてるのかもしれません。

感謝の気持ち、忘れないように、
頭の片隅から常に引っ張り出せるようにしときたいと思いました。


Blog Reportage
どういうことやねん!
今日は、各地で選挙がありましたね。
神奈川参院補欠選
宮城県知事選
神戸市長選


でも、どれもこれも酷い低投票率みたいですね…
近所なんで気になってた神戸市長選は、投票率はおよそ30%だそうです。

前から何度も言うてると思うんですが、
投票に行かんと何にもならんわけですよ。
これだけの低投票率だと、組織票だけで決まってるとまではいかないかもしれませんが、
かなりの比重を占めてることは間違いないんじゃないでしょうかね?

とりあえず、選挙のたびにこんなことをギャーギャー言うてますが、
後々、私が"官"に対して思っていることを投稿する機会も来るでしょう…
岡山キャンプ2日目
日付変わって、岡山キャンプ2日目です。

酒を呑んだりや何やらで、気付けばかなり遅い時間…
順番決めで最後から2番目になった風呂入って、
最後の友人にバトンタッチしようと思ったら…

あれ?おらへんやん!

多分、外に出たんだろうということで、
慌ててジャージ着て、探しに行くと…
暗闇にぼんやり光る携帯電話らしき光…

呼びかけてみると、まさにそうでした。

何をしてるかと聞くと…
星空を撮影しようと思ったけど、ケータイのカメラじゃ無理みたい…
とのこと…

空を見上げると…
雲の切れ間から星が見えました。
そりゃあ、もう、綺麗ですよ。
なんせ周りにほとんど灯りが無いですからね。

ただ、もうちょっと晴れていれば…
というのが、ちょっと残念…

で、星空に夢中になっていると…
もう5時前じゃぁないですかぁ~…

朝から片付けとかもあるんで…寝ることにしました。

で、朝になって、起きて、片づけをして、
蒜山高原に向けて出発です。

蒜山高原へ向かう道中・蒜山高原内には道の駅が3箇所
ということで、3つの道の駅を制覇しよう。ということで、
まず道中にある第1の道の駅「メルヘンの里 新庄」へ行ってみました。
かなりメルヘンチックな感じでした。
camp050824_01.jpg camp050824_02.jpg

中には、"新庄メルヘン焼"なるお土産物が…
どんなんかというと…
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すぐに!
今日はとりあえず昨日の疲れ全開です…
旅のあとはだいたいこんな感じですが…

ただ、3dayチケットはあと1日分余ってます。
さぁて、どうすべきか…(^_^;)

それはさておき、
今日はバイトに行った以外には、特に日記として書くことがないので、
早速ネタに行きたいと思います。

今回は「どうでもいいんですけど…」シリーズの第6弾
今回のテーマはすぐにやる
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